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2026/09/13 15:22

9月になると、街のあちこちで見かける「敬老の日」の文字。
なんとなく知っているようで、由来や意味を聞かれると、意外と答えられない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、敬老の日の由来や、長寿を象徴する言葉、そして感謝を伝えるお守りについてご紹介します。
■ 敬老の日とは?

敬老の日は、多年にわたり社会に尽くしてきた高齢の方を敬愛し、長寿を祝う国民の祝日です。
その起源は1947年、兵庫県の村(現在の多可町)にさかのぼります。当時の村長が「お年寄りを敬い、お年寄りの知恵を村づくりに生かそう」と提唱し、9月15日を「としよりの日」と定めて敬老会を開いたことが始まりとされています。この取り組みが全国に広がり、やがて国民の祝日として制定されました。
2003年からは「ハッピーマンデー制度」により「9月の第3月曜日」と定められたため、年によって日付が変わります。2026年の敬老の日は9月21日(月)です。
■ 「老人の日」との違いは?
敬老の日とよく似た言葉に「老人の日」があります。
老人の日は老人福祉法によって9月15日に固定されている記念日で、敬老の日(9月の第3月曜日)とは異なる日付です。もともとは同じ9月15日でしたが、2003年のハッピーマンデー制度導入をきっかけに、2つの日が分かれて存在するようになりました。
■ 「鶴は千年、亀は万年」の由来

長寿を象徴する言葉として、古くから親しまれてきたのが「鶴は千年、亀は万年」ということわざです。
この言葉は、中国の古典『淮南子(えなんじ)』に記された「鶴の寿は千歳」という一節に由来するといわれています。実際の鶴や亀の寿命とは異なる比喩表現ですが、長寿やめでたさを象徴する言葉として、祝いの席で長く使われてきました。
この言い伝えにちなみ、鶴をモチーフにしたお守りは、長寿を願う贈り物として親しまれています。
■ 感謝を伝える、3つのお守り
敬老の日に、日頃の感謝と長寿の願いを込めて贈りたい、3つのお守りをご紹介します。

✔ 鶴のお守り — 長寿の象徴である鶴をモチーフにした、縁起のよいお守り

✔ 茄子のお守り — 「成す」に通じる語呂合わせから、健康長寿・ぼけ封じの願いを込めて

✔ わらじ守り — 悪いものを寄せ付けないという言い伝えから、健脚祈願のお守りとして
形式ばった贈り物よりも、さりげなく渡せるお守りは、敬老の日の贈り物として意外と喜ばれるかもしれません。
▶ 鶴のお守りはこちら
https://www.goodtimeschool.jp/items/40528686
▶ 茄子のお守りはこちら
https://www.goodtimeschool.jp/items/47372666
▶ わらじ守りはこちら
https://www.goodtimeschool.jp/items/74962146
■ 最後に
敬老の日は、大切な人に「ありがとう」と伝える、ちょうどよいきっかけです。
今年の9月21日、日頃の感謝を、小さなお守りに込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
感謝と長寿の願いを込めて、大切な人へ
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