Blog
2026/09/17 20:53

気づけば今年も残りわずか。年末が近づくこの時期になると、来年の干支が気になり始めますよね。
2027年の干支は「未(ひつじ)」。
なんとなく知ってはいても、「なぜ未が干支に選ばれたのか」「どんな意味が込められているのか」まで知っている方は、意外と少ないのではないでしょうか。
未年にまつわる豆知識とあわせて、GOOD TIME の干支のお守り「未鈴守」もご紹介します。
■ 羊(ひつじ)という動物について

羊は、群れで行動する動物としてよく知られています。1頭だけで放っておかれると不安になり、常に仲間のそばにいようとする習性があるのだそうです。
そのおとなしく穏やかな性質から、人間とは古くから深い関わりを持ってきました。毛は衣類に、乳は食用にと、世界中で人々の暮らしを支えてきた動物でもあります。
争わず、群れで寄り添いながら穏やかに生きる——そんな羊の姿が、干支としての「未」の意味にもつながっていきます。
■ なぜ干支に「未」が選ばれたのか

十二支は、もともと中国で考え出された年・月・日・時間や方角を表す記号で、後になって覚えやすいように12種類の動物が当てはめられたと言われています。
未(ひつじ)が選ばれた由来には諸説ありますが、群れで穏やかに暮らす羊の習性にちなんで、未年には「平和」「家内安泰」「協調」といった意味が込められるようになりました。
家族や仲間と支え合いながら、争いのない穏やかな一年を——そんな願いが、干支の未には込められているのです。
■ 2027年は「丁未(ひのとひつじ)」の年

干支と聞くと十二支だけを思い浮かべがちですが、実は十干(じっかん)と組み合わせた60通りの呼び方があります。2027年は、この組み合わせで「丁未(ひのとひつじ)」の年にあたります。
「丁」は、灯火のような穏やかで温かい火を表すとされています。「未」は、成熟へ向かい実りを育むとき。この2つが重なる2027年は、穏やかな情熱を持って、こつこつと積み重ねてきた努力が実りへとつながっていく年、といわれています。
■ 未鈴守|未の顔がそのまま鈴になったお守り

そんな未年の願いを、小さなお守りに込めました。それが「未鈴守(ひつじすずまもり)」です。
未の顔がそのまま鈴になった「未鈴」に、縁起のよい「宝来鈴」を組み合わせたダブル鈴仕立て。2つの鈴が、素敵なハーモニーを奏でます。
全長約8.5cm・重さ約2.6gの手のひらサイズで、鍵やバッグ、ポーチにちょこんと付けられます。カラーはブルー・ピンクの2色からお選びいただけます。
■ 商品ラインナップ
■ 最後に
争わず、群れで寄り添いながら穏やかに生きる未(ひつじ)。
2027年が、皆さまにとって穏やかで実り多い一年になりますように。
そんな願いを、未鈴守とともに新しい年へ持っていっていただけたら嬉しいです。


GOOD TIME / ショッピング




